まじっくのたねあかし”おまけつき”ver4
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簡単マジック タネ明かし

マジック手品タネ明かし【セロの輪ゴムと指輪のマジック】

セロがテレビ番組の中で見せてくれた輪ゴムと指輪を使ったマジックです。輪ゴムの一カ所を切って、1本のひも状にしたゴムを指輪に通して、そのゴムの両端を右手と左手で持っておいて、セロが口笛を吹くと、ゴムの上を指輪が口笛に合わせて動いていくというものです。ゴムを傾けて持っていても、指輪が低い方から高い方へと動いていきます。

この指輪マジックのタネ明かし

マジック手品タネ明かし【セロの輪ゴムと指輪のマジック】

マジックの現象はこちら

このマジックのタネは、意外と簡単です。
輪ゴムを使うというのがポイントになっていて、ゴムが伸び縮みするという性質とゴムの摩擦が大きいという性質をうまく利用しています。実際の動作は、たとえば右手側から左手側の方向に指輪を移動させる場合には、左手は普通にゴムの左端を持って、右手はゴムの右端ではなくて少し中央寄りのところを持つようにします。そして、ゴムを少し伸ばした状態にして、右手と左手の距離を一定にするようにしながら、右手を少しずつ緩めていくようにします。すると、あたかも指輪だけが左側に動いているように見えます。
 つまり、伸びたゴムが縮もうとする性質を使って指輪を動かすわけです。注意するのは右端の少し余したゴムの部分を見えられないようにすることです。実際にやってみればコツがつかめると思います。
マジック手品タネ明かし【3本のマッチ・現象】

【現象】
相手に 『3本のマッチ』と3回言わせるゲームです。
マジックというより、ゲームです。

これは「バーベット」と言われるゲームのひとつで、うまくできています。「バーベット」とは、酒場でやるゲームのことで、次のドリンクを賭けてあそぶものです。

このゲームでは、相手の500円玉が必ず自分のものになります。

まず、相手に500円玉を1枚出してもらい、「このコインを使ってゲームをやりましょう」と言って、500円玉の回りを囲うようにして3本のマッチを三角形に並べます。

ここで相手に「では、これから3つの質問をしますので、必ず『3本のマッチ』と答えて下さい。違う答えを言えばあなたの負け。コインは頂きます」といいます。

続けて、「まず一つ目の質問です。このゲームの名前は何というんでしたか?」と質問すると、相手は「3本のマッチ」と答えます。

そこで「あ!あなたはこのゲーム知ってますね?」と聞き返して、
「いや知らない/知ってる」と言えばあなたの勝ち。

ここまでは、わかりますね。うまくできているのはここからです。

次は、どんな質問になるのでしょうか・・・。つづきは、こちら
マジック手品タネ明かし【予言されたカード・現象】

手順と現象は、

「予言者のマジック」と書かれた封筒から、3枚のカードとマッチ箱を取り出します。

 3枚のカードには色が着いています。「赤」「青」「黄」の3種類です。この3枚を並べてテーブルの上に置きます。

そして、相手にマッチ箱を渡して、次のように言います。
「この3色の中から1つをつよく心に思って下さい。
その後、思った色のカードの上にマッチ箱を載せてもらいます。

仮に相手が「赤カード」の上にマッチ箱を置いたとしましょう。

 赤いカードを裏返してみると、「あなたは赤いカードを選ぶ。」とかいてあります。そして、他の2枚も裏返しますが、他の2枚の裏には何も書かれていません。
 
この手品のタネ明かしは、こちら
マジック手品タネ明かし【茶碗の中を透視する・現象】

手順
 1.同じ形状、同じ柄の湯飲み茶碗を3個テーブルに伏せて並べます。
 2.自分は後ろ向きになって、相手に言います。
   「このお茶碗のどれか1つに100円硬貨を入れて下さい。
    そして、次に、100円硬貨の入っていない2つのお茶碗の位置を交換して下さい。」
 3.そして、ここで自分は向きをかえて前を向き、
   お茶碗を透視するかのごとくじーっと睨みます。
 4.そして、コインの入ったお茶碗をあてます。

    茶碗の中を透視して100円玉のありかを当てます。

このマジックのタネ明かし
マジック手品タネ明かし【数ゲームの必勝法・現象】

これは数字を言い合っていく数ゲームの必勝法です。
法則さえ知っていれば100%勝てるマジックのように思われます。

2人で行います。

 「1から20までの数字を、交互に順を追って言っていきます。
  そして、最後20と言ったら負けになります。
  ただし一度に言える数字は3個までとします。

 以上のルールを説明して、先行を決めます。
 相手が先行したとします。

  例えば
 相手が「1,2」と言います。
 自分は「3」と言います。
   以下
 相手「4,5,6」
 自分「7」
 相手「8,9」
 自分「10,11」
 相手「12,13,14」
 自分「15」
 相手「16,17」
 自分「18,19」
 相手「!」
   (20と言わざるを得ません。これで相手が負けです)

 相手がどのように数字を言ってきても、必ず勝てる法則があります。 

このマジックのタネ明かし
マジック手品タネ明かし【誕生日を当てる・現象】

 大きな折り紙サイズの紙を用意します。
 
1.その紙を縦に3等分して破ります。
2.その3枚を重ねて、今度はこれを横に3等分に破ります。
  9枚のほぼ正方形の紙切れになります。
3.この9枚の紙を重ねて相手に渡して、
  紙の1枚目に、相手の誕生日を書いてもらいます。
  この書いてもらうときには、見えないように後ろ向きになります。
4.書いてもらったら、4つ折りにしてもらいます。
5.そして、こんどは 2枚目の紙には、嘘の誕生日を書いてもらいます。
  そして、同じように4つ折りにしてもらいます。
6.3枚目以降の紙にも、すべて別の嘘の誕生日を書いて
  4つ折りにしてもらいます。
  こうすると、全部で9枚の4つ折りの紙ができます。
7.そして、その紙をまとめてかき混ぜてもらいます。
8.ここで、振り向きましたら、この混ぜられた紙をすべて受け取り、
  1枚ずつ広げていきます。
9.しばらく呪文を唱えた後、相手の誕生日をズバリ当ててしまいます。

このタネ明かしの説明
マジック手品タネ明かし【風船を念力で割る・現象】

 用意した膨らませる前の風船をお客さんのひとりに渡して、風船に仕掛けがないかどうかを確認してもらいます。その後、お客さんに風船に息を吹き入れて膨らませてもらいます。その膨らませてもらった風船を受け取り、机の上にそっと置きます。
 そして、風船には手を触れずに風船に手をかざすような格好で念力を風船に加えます。

 そして、しばらくすると、風船が音を立ててと割れてしまいます。

このマジックのタネ明かしへ

マジック手品タネ明かし【予言されたカード・タネ明かし】

このマジックの現象は、こちら

まず厚手の紙で3枚のカードを作り、3色の色を書きます。
あるいは、3色の紙を使ってください。
他にはマッチ箱と、カードが入る大きめの封筒を用意します。

 相手が選ぶ色は、3つの中のどれかなので、どれといわれてもよいように、予言を3通り作っておきます。

まず、赤カードの裏には「あなたは赤いカードを選ぶ」と書いておきます。
(1)これで、相手が赤を選んだとしたら、そのままカードを裏返し、他の2枚のカードも裏返せば完了です。

(2)青を選んだ場合のために、「あなたは青カードを選ぶ」と書いた予言の紙をマッチ箱に入れておきます。相手が青を選んだら、すかさず「そのマッチに予言が入っていますと言って、相手にマッチ箱を開けて確認してもらいます。相手はマッチ箱を調べて予言を読みます。これで完了。

(3)では、黄を選んだ場合のために、このマジックの道具を入れた封筒に「あなたは黄のカードを選ぶ」と書いたメモ用紙を入れておきます。
  この封筒は、最初から相手の目の前に堂々と置いておきます。
  相手は「黄」を選んだら、その予言の封筒に私の予言がしてあります。
  確認下さい」と言います。
マジック手品タネ明かし【茶碗の中を透視する・タネ明かし】

このマジックの現象は、こちら

同じお茶碗でも必ずどこかに違いがあるものです。
例えば糸底をよく観察して、少し傷やシミがある茶碗を見つけます。
その位置を覚え、向き直ったときその茶碗を探します。

目印の茶碗の位置が変わっていなければ、コインがその茶碗に入っています。どちらかに移動していれば、その逆の位置のお茶碗にコインあります。

知ってしまえば、なんだということになりますが、知らないとあたかも透視して当てたように思わせることができます。

演技力も重要です。
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マジック、手品のタネを明かすことは、マジックを人に感動を与えるエンターテイメントとしてとらえたとき、多くの人にとって負の要素が多いように思います。しかしながら、マジックを見る立場ではなく、その感動を人に与えようとする立場の人にとっては有益なものとなる思っています。
不思議なことに対して感動を失わずにずっと夢を持ち続けられる方に対してのみ、マジックや手品のタネや面白さを紹介していければよいかなと思っています。
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