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マジシャン人物・タネ明かし

マジック手品タネ明かし【ゼンジー北京

◆マジシャン人物タネ明かし

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

ゼンジー北京(ゼンジー ぺきん、本名、渡辺重信、1940年1月3日 - )は、広島県出身のタレント、手品師である。和光プロダクション所属。 

大阪府立春日丘高等学校を卒業後、ゼンジー中村に弟子入り。1963年、角座初舞台。

「タネモシカケモチョトアルヨ」などの怪しげな語り口は、たまたま事務所の隣が中国料理店で、そこの店員の喋り方を真似たもの。元々人前に立つと緊張のあまり声が出なくなる程の極度のあがり症で、新人時代はまともに舞台をこなせず苦労していたが、この会話手法を取り入れて別の人格で舞台で演じていると意識することにより、あがり症を克服したというエピソードがある。

ついでにコスチュームも中国風に変え「ハイ!ワタシ中国ハ広島のウマレアルヨ!」と云う口上と共に舞台に立ち、これが大いに受けテレビに乗って、たちまち有名になった。当時、喋りながらマジックをする人は、ほとんどいなかった。近年はこうしたスタイルが主流となっているので、この点でも先駆者といえる。

その後は、この独特の語りでのコミックマジックで、客を舞台に上げたり、たねあかしをしたり、楽しい舞台で人気を博す。

1984年には芸名縁の地である中国・北京にて公演した。同年、第13回上方お笑い大賞受賞。翌年1985年には大阪サンケイホールに於いて芸能生活25周年の記念公演。この模様はテレビの特別番組(読売テレビ)として放送された。

他にテレビは『花王名人劇場』、『お笑いネットワーク』、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』、『徹子の部屋』他多数出演。近年は、子どもに見せるための手品集を出版する他、多方面で活躍する。
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